衿型
カフス
フロント、バック
ポケット
ボタン
ネーム
 
身体を測る場合
シャツを測る場合
体型の種類
 
 
 
 
 
寸法の測り方 【シャツを測る場合】
 
 
えり回り(首回り) シャツのえりを図のようによく伸ばし、ボタン付けの中心からボタン穴の中心までの長さを直線に測る。
肩巾 ヨーク(肩布)を平らに拡げ、肩巾の右端から左端までの長さを直線に測る。
胸回り 前身のボタンを留め、袖付下の脇縫いのところから反対側のところまでの長さを直線に測り、その寸法を2倍する。
(注)通常のシャツは後身頃の幅が前身頃より少し広くできていますから、寸法を測る場合は後身頃を引っぱり出して測ってください。
胴回り 胸回りと同じ要領で見頃の一番細いところ、または一番太いところを測る。
後身丈(着丈) 後えり付下中心より見頃、最下端までを直線に測る。
裄丈 ヨーク(肩布)の両端を合わせて2つに折り、その衷心より型の先端を通りカフスの端まで測る。
(または肩巾の2分の1に袖丈をプラスしたもの)
背丈 後身丈と同じ要領で胴回りを測った位置まで(特別な体型以外は必要なし)
カフス回り カフスを平らに拡げ、その右端より左端までを測る。
アームホール シャツの袖付を図のように引っ張って直線で測り、その寸法を2倍する。